埼玉臨床研究会は臨床経験1~3年目で初めて勉強会に参加される方がとても多いです。

『勉強会は初めてで参加するのが不安でしたが、勉強が楽しくなりました!』

そう言って頂ける勉強会を目指していきたいと思っております。

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平成30年セミナー

ナイトセミナー


【変形性膝関節症に対する保存療法~神経編~】8月14・21日

今まで変形性膝関節症に対する保存療法では関節包内・外から筋肉へと進めていきましたが、関節周囲の組織に問題が少ないにも関わらあず痛みを伴う方がいます。特に若い方に多いと思われるのが、神経的な問題です。坐骨神経や伏在神経由来の痛みや、感覚神経を支配している組織の感覚を歪めてしまっていることが多いです。また、ある文献には神経由来と混在して膝痛が生じているパターンもあることを示唆しているものもあります。

このセミナーでは神経に対するアプローチ方法と評価、こんな時に神経由来を疑うなどのポイントについてお伝えしていきます。


【変形性膝関節症に対する保存療法~疼痛編~】8月14・21日 19時半~21時

 変形性膝関節症で大きな問題となるのが疼痛ですが、そもそも疼痛がどのようなメカニズムで痛みを感じているのかを知らなければ治療対象とする組織や、問診や触診で得た情報を解釈することは困難です。

このセミナーでは疼痛理解するために感覚受容器から脳までどのような経路をたどって痛みを感知するのか、また様々な疼痛に対するメカニズムを踏まえたうえで膝痛をどのようにとらえるかを伝えていきます。

この疼痛のメカニズムはどの部位を治療するにも必ず必要となる知識です。

※股関節➡膝編、足関節➡膝編は予定が決まり次第、掲載いたします。


1Dayセミナー


【変形性膝関節症に対する保存療法~BASIC~】9月9日 10時00分~17時00分

BASICでは基本的な膝関節の構造や動き、変形性膝関節症の病理学や関節の変形について伝えていきます。治療アプローチや今後どのように変形性膝関節症が進行していくのかなど、臨床の場面で知っておかなければいけない知識を伝えていきます。

・膝関節:関節の構造、関節の動き、周囲の筋群

・変形性膝関節症:病理学的特徴、疼痛の基本、炎症、変形と進行

・歩行動作:歩行動作の特徴

・治療の基本的な流れ

・実技:膝関節の動き、関節の触診、アライメントのチェックポイント、評価→チェック→アプローチ→再評価の流れ


【変形性膝関節症に対する保存療法〜STEP1〜】 10月21日  10時00分〜17時00分

STEP1ではBASICで学んだ知識を基に、関節包内と関節包外の周囲組織、筋肉の問題に対して介入を行なっていきます。

・関節包内:半月板、軟骨、膝蓋上嚢、前十字靭帯、後十字靭帯

・関節包外:膝蓋下脂肪体、膝蓋上脂肪体

・筋肉:ハムストリングス、大腿筋膜張筋

上記の組織に対する硬度や滑走性の問題に対して、どのようにして介入をしていくべきなのかを検証していきながら、講義をすすめていきます。

※STEP2は予定が決まり次第、掲載いたします。

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<キャンセルポリシー>

キャンセルされる方は、原則として4日前までにお願い致します。

3日前以降のキャンセル料(参加費)をお願い致します。

また、無断キャンセルの場合もキャンセル料を頂きます。


変形性膝関節症に対する保存療法ナイトセミナー シリーズ

 

7月24日 筋肉編

8月 7日 神経編

8月21日 疼痛の基礎編

9月 4日 足関節から見る変形性膝関節症編

9月18日 股関節から見る変形性膝関節症編 


代表:田中佳紀

mail:saitamarinsyou@yahoo.co.jp


Jimdo株式会社

東京都港区神道123

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