平成30年 2月26日 19時半~21時

【なぜ頸椎を見る必要があるのか?機能解剖とアプローチ】

 

頸椎自体に症状が出ることは少ないですが、頸椎の周囲には筋だけでなく神経や血管が通っています。

頸椎が捻じれや偏り、可動域制限ができてしまうことで頭痛や神経痛などの症状が出てきます。

頸椎の捻じれの評価や触診ができるようになると、上下肢の神経痛や頭頸部の痛み、身体バランスに対してアプローチを行うことが出来るようになります。