平成30年 8月14・21日 19時半~21時

【変形性膝関節症に対する保存療法~神経編~】

 

今まで変形性膝関節症に対する保存療法では関節包内・外から筋肉へと進めていきましたが、関節周囲の組織に問題が少ないにも関わらあず痛みを伴う方がいます。特に若い方に多いと思われるのが、神経的な問題です。坐骨神経や伏在神経由来の痛みや、感覚神経を支配している組織の感覚を歪めてしまっていることが多いです。また、ある文献には神経由来と混在して膝痛が生じているパターンもあることを示唆しているものもあります。

このセミナーでは神経に対するアプローチ方法と評価、こんな時に神経由来を疑うなどのポイントについてお伝えしていきます。