講師:沖倉 国悦 先生 (大生病院、理学療法士)

テーマ:体幹機能と筋膜の繋がり~上肢編~

 日時:平成29年4月23日 9時30分~16時30分(受付開始9時~)

 会場:東上パールビルジング(川越駅徒歩1分、第3会議室)

持ち物 :ヨガマット(バスタオル)、動きやすい服

受講費:12000(4月16日まで9500

 

【セミナー概要】

 私が新人だった頃、下肢と体幹ばかりを治療対象としており、あるもの は治療対象から除外していました。そのあるものとは 「骨盤帯」 です。 なぜ除外していたのか?

それは骨盤がどう動かせばよいのか、どう治療するのか分からなかったからです。

しかし、殆どの徒手療法では 「骨盤帯」 の治療が必ずと言っていいほど含まれており、治療の主役にもなっています。体幹機能を考えるのに 「骨盤帯」 の評価と治療は必要不可欠なものなのです。

下肢~骨盤と体幹の繋がりを理解すれば膝関節や腰痛に対しても 今よりも高い治療効果 を残すことができます!!

今回は~下肢編~ということで 腰部・股・膝関節の痛み、体幹アップライト姿勢、コアの活性化 歩行能力の改善 を目的に、 実技中心 に開催いたします。

「明日から臨床に活かせる治療と考え方」 をコンセプトに置き、出来るだけ分かり易く、多くの実技を覚えて帰っていただけるよう講義を進めていきます。

痛みや歩行等の問題に対して、どう考えて、どう治療していったらよいのか?という悩みをお持ちの方、是非ご参加お待ちしております。また、下肢編 参加希望の方は、3 5() に行う予定の上肢編も併せて受講することをお勧めします。全身から考えたアプローチを習得していただく為に、是非両日とものご参加をお待ちしております。

 

【内容】

①骨盤帯と体幹機能

②筋膜と関節の痛みについて

③腰・股・膝関節の痛みと治療の理論

③拘縮と痛みの改善(実技中心:骨盤、股関節、膝関節、足関節)

 

到達目標

①体幹機能と骨盤・下肢の関係性について理解する。

②関節の動きと痛みの関係性について理解する。

③筋膜が緩む感覚について知る。

④骨盤~足部 実技を身につける。

 

【講師プロフィール】
数々の徒手療法の技術を学び、関節の動きと筋膜に注目した独自のテクニックを体系化させました。過去に筋膜と関節に関する講演を多数開催しております。

経歴:

  平成7年:昭和大学医療短期大学 理学療法学科卒業、理学療法士免許取得
  同年   :医療法人 尚寿会 大生病院 入職
  現在 大生病院 リハビリテーション科 係長 として人材育成、自己研鑽に励んでいる。

【その他】

  ドイツ徒手医学基礎コースSJF基礎コースAKA博多法 筋膜リリーステクニック 等
  数々の徒手療法を受講
  当院主催での研修会、埼玉臨床研究会、圏央所沢病院 研修会等 多数 セミナー実施