タイトル:前腕ベーシック

 

サブタイトル:上肢の非連動性から考える前腕機能

 

氏名:吉田 一也(よしだ かずや)

 

資格:理学療法士、博士(医学)

 

所属:人間総合科学大学保健医療学部 講師

    獨協医科大学医学部生理学教室 協力研究員

    肩専門コンディショニングAPULA高田馬場店 代表

 

活動:SPTラボ(さいたま市にて勉強会の企画運営)

 

内容:

 前腕ベーシックでは、上腕、肘関節、前腕、手関節、手指の非連動性について観察や機能評価から問題点を洗い出し、アプローチしていきます。上腕と前腕の位置関係や捻れからおおよその問題を予想し、肘関節屈伸、前腕回内外、手関節掌背屈、手指の対立時の非連動性をチェックし、それを取り除いて行く予定です。

 本セミナーでは、とくに肩関節との関連性について理解してもらうことを念頭に置き、話を進めて行きたいと思います。

 

キーワード:

 上腕・前腕リンク

 非連動性テスト

 前腕回内外テスト

  

略歴:

2003年:関町病院リハビリテーション科 理学療法士

2009年:早稲田医療技術専門学校理学療法学科 専任教員

2011年:人間総合科学大学保健医療学部 助教(2015年〜 講師)、SPTラボ開設

2017年:獨協医科大学医学部生理学教室 協力研究員、肩専門コンディショニングAPULA高田馬場店 代表 

詳細は、ホームページをご覧ください。

http://yoshidakazuya.com

 

今回のセミナーに関連する論文・書籍:

  1. 吉田一也: 肩関節障害にみられる頭頸部の代償パターンを微調整する. 福井勉(編): ブラッシュアップ理学療法. 三輪書店, 東京, 2012; pp48-52.

  2. 吉田一也: 手からのアプローチによる肩関節外旋可動域改善テクニック. ASRIN SRS, 2013.

  3. Yoshida K, Akiyama S, Takamori M, Otsuka H, Seo Y: Changes in T2-weighted MRI of supinator muscle, pronator teres muscle and extensor indicis muscle with manual muscle testing. J Pays Ther Sci, 2017, 29(3): 409-412.

  4. 吉田一也, 高森正祥, 秋山純和, 瀬尾芳輝: T2緩和時間を指標とした15%最大筋力時の手関節伸展運動筋の解析. DJMS, 2017, 44(1): 73-79.