講師:田中 佳紀 先生(埼玉臨床研究会)

テーマ:排便機能に必要な体の機能とアプローチ

 日時:平成29年7月9日 9時30分~16時30分(受付開始9時~)

 会場:東上パールビルジング(川越駅徒歩1分、第3会議室)

持ち物:動きやすい服装、ヨガマット(バスタオル)

受講費:12000(9月2日まで9800

 

内容

 入院患者さんって便秘の方がとても多いですよね?便秘は内臓の機能が低下している状態ですが、体幹の回旋の動きや伸展の制限にもなり、運動器の機能も低下してしまいます。いつものリハビリに排便の視点が入ると、体の動きも良くなります。

 便秘でおなかが苦しい、体がすっきりしない状態で体を動かそうとしても、なかなか思うように動かないことは既に体感していることと思います。自然と体を丸めたくなりますよね?しかし、人として当然のことですが、どのようにアプローチをしていいか学ぶ機会はリハビリをしているだけでは全くありません。

 今回のセミナーでは内臓の一つである腸にフォーカスをあてて、解剖学と生理学的に話を進めていき、具体的にどこにアプローチをすればいいか、学ぶことが出来ます。

 

こんな方におススメ

・患者様に便秘ぎみで困っていると言われたことがある。

・自分の便秘も治したい

・内臓に興味がある

・体の不調がリハビリ中に支障が出ると思っている

 

こんなことが学べます

・腸の解剖学

・腸の活動に必要な徒手テクニック

・便秘の改善

・内臓と体の動きの繋がり

 

講師プロフィール

名前:田中 佳紀

所属:埼玉臨床研究会 代表、リハビリルーム カルナ代表、きむらてつや整形外科内科 非常勤など

資格:理学療法士、BiNI認定セラピスト

書籍:理学療法士、作業療法士のための実践編BiNI Approach 寝返り・呼吸器担当