講師:成田崇矢 先生(健康科学大学 教授)

テーマ:頸椎に対するシステマティックな評価とアプローチ

 日時:平成29年7月2日 9時30分~16時30分(受付開始9時~)

 会場:東上パールビルジング(川越駅徒歩1分、第3会議室)

持ち物:動きやすい服装、ヨガマット(バスタオル)

受講費:12000(6月25日まで9500

 

内容

頚椎疾患に対する私が考えるコンセプトを病態・痛みのメカニズムの解説→評価(疼痛除去テスト)の実際→アプローチの実際を、頚部痛だけでなく、頚椎由来と思われる頭痛やめまい、上肢の神経症状(しびれ、感覚障害)も含めシスティマティクに解説していきます。 

 評価、アプローチは実技が中心となります。病態別の評価、アプローチが理解、実践できる事が目標になります。宜しくお願い致します。

 

ふりがな なりた たかや 記入日 H27.11.14
氏  名 成田 崇矢 生年月日 S50.6.12
所属先 健康科学大学 役職名 教授
学歴 H9年 群馬大学医療技術短期学部理学療法学科 卒業
H14年 群馬大学医学部保健学科理学療法専攻 卒業
H22年 筑波大学人間総合科学研究科博士前期課程(体育学) 修了
H25年3月 早稲田大学スポーツ科学学術院博士後期課程(スポーツ科学) 修了  
職歴 H9.4~H12.3 高徳会 上牧温泉病院  
H12.4~H20.3 龍邦会 東前橋整形外科
H20.4~H21.3 つくば国際大学医療保健学部理学療法学科 (助手)
H21.4~H23.3 健康科学大学健康科学部理学療法学科 (助教)
H23.4~H25.3 健康科学大学健康科学部理学療法学科 (講師)
H25.4~H27.3 健康科学大学健康科学部理学療法学科 (准教授)
H27.4~ 現職
団体役職歴 H21.4~現在 日本水泳連盟飛込委員会医科学委員
H25.4~現在 日本水泳連盟医事委員会委員
H21.4~現在 日本水泳連盟科学委員会委員
H21.4~現在 日本水泳連盟医科学委員会医事部連携組織日本水泳トレーナー会議運営委員
H22.4~現在 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学)
H25.1~現在 日本徒手療法学会(評議員)
トレーナー
実績
2010年 世界ジュニア大会(アメリカ) 飛込競技日本代表トレーナー
2009,2011,2013年 世界水泳大会(ローマ,上海,バルセロナ) 飛込競技日本代表トレーナー
2009,11,13年 FINA DIVING GRAND PRIX (カナダ・アメリカ) 飛込競技日本代表トレーナー
2005年 アジアジュニア大会 (インドネシア) バドミントン日本代表トレーナー 等
保有資格
 NATA-ATC  ・  PT  ・  柔整  ・ 鍼灸  ・ あん摩マッサージ指圧師 ※該当に○印を記入
 その他( 日本体育協会アスレティックトレーナー,Certified Mulligan Practitioner     )
主な著書 腰痛がスーッと消える.学研パブリッシング,2014.        
金岡・成田式 腰痛さよなら体操 ~たった一ヵ月で二度と痛くならない! .宝島社,2015.  
(監修):歌って押すだけダイエット DVD付き Eスポットは魔法の健康スイッチ.講談社,2014.  
運動の成り立ちとは何か(舟波真一,山岸茂則編)文光堂,2014.(分担執筆)    
BiNI Approach 運動の成り立ちから導く,治療をシンプルにする法則性.文光堂,2015.(分担執筆)
実践Mook 理学療法プラクティス 膝・足関節障害 全身から評価することの意義と実際. 文光堂,2010(分担執筆)
実践Mook 理学療法プラクティス 運動連鎖 リンクする身体. 文光堂,2011(分担執筆)
女性アスリートのための傷害予防トレーニング.医歯薬出版,2013(編著)
主な論文 1)Narita T, Kaneoka K, Takemura M, Sakata Y, Nomura T, Miyakawa S.:Critical factors for the prevention of low back pain in elite junior divers. Br J Sports Med,48,919–923,2014.
2)成田崇矢,金岡恒治.:新たな肩関節柔軟性測定方法(肩回旋幅)と肩関節可動域との関連.水と健康医学会誌.Vol. 17 NO. 1, 17-21, 2015.
3)成田崇矢.:飛び込み競技における慢性頸部痛への対応.臨床スポーツ医学,31,50-53,2014.
4)成田崇矢.:飛込競技における体幹トレーニング.JJBSE.Vol. 18 NO. 3,203-207,2014.  
5)成田崇矢,金岡恒治,竹村雅裕,大久保雄,半谷美夏,辰村正紀,椎名逸雄, 宮川俊平.:飛込選手の腰椎器質的変化-側弯に注目して-.日本臨床スポーツ医学会誌.Vol.21 NO.1,125-130,2013
6)成田崇矢, 金岡恒冶,大久保雄, 坂田和也,野村孝路.:飛込競技男子ジュニア選手の身体特性の変化.理学療法科学.Vol.27 NO.6,629-633 ,2012
7)成田崇矢,金岡恒治,竹村雅裕,野村孝路,坂田和也,宮川俊平.:飛込競技における全日本ジュニア選手の傷害発生状況について.Japanese Journal of Sciences in Swimming and Water Exercise.Vol.14 No.1,1-6, 2011.