【変形性膝関節症の保存療法に必要な足部評価とアプローチ】

 疼痛の問題点として、結果的と原因は一致しないことがあります。痛みを訴えている部位を見ているだけでは、疼痛の改善は難しいことを臨床で経験します。

足部から来る変形性膝関節症の問題として、偏平足やハイアーチの形状が挙げられます。上行性連鎖やメカニカルストレスにより、膝関節は大きな負担を受けてしまいます。

今回は足部の触診から、評価、アプローチ(関節モビライゼーション、筋収縮促通アプローチ)について実施していきます。

 

<講義内容>

・足部から受ける膝関節の力学的問題

・足部パターン

・足部アプローチ(関節モビライゼーション、筋収縮促通アプローチ)